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弁当屋開業 助成金について

もしあなたが弁当屋を開業するにあたり、法人設立し、人を正社員として雇入れるのであれば、助成金を受けられるかも知れません。
助成金は返さなくてよい資金ですので、条件をみたせるようなのであれば、面倒な手続きではありますが、ぜひ申請することをおすすめします。

弁当屋を開業する場合受けられう可能性のある助成金は下記となります。

  • 中小企業基盤人材確保助成金
  • 地域再生中小企業創業助成金
  • 子育て女性起業支援助成金
  • 再就職手当

ほとんどが、従業員を正社員として雇い入れることが条件となっています。現実的に、会社を設立して従業員を正社員として雇い入れることは、個人事業ではかなりハードルの高い制度だとおもわれます。

しかし、一番最後の「再就職手当」は人を雇い入れる必要はなく、法人を設立必要もなく、自営業者でも大丈夫です。

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但し、「再就職手当」はこれまで雇用保険に入っていた人が、ハローワークで求人活動をしていることが前提ですので、今ままで雇用保険のないところで働いていた、他の事業をしていた人にはあてはまりません。

「再就職手当」の受給されるには、
「自立することができ、かつ、1年を超えて事業が安定的に継続して行うことができる客観的条件を備えていること、が条件となります。

また、

1)事業開始日(準備期間がある場合は準備開始日)の前日における基本手当の支給残日数受給期間満了日までに所定給付日数の3分の1以上、かつ、45日以上であること。
2)待機期間の満了後に開始開始準備を始めたこと。
3)受給資格に係わる離職について離職理由に基づく給付制限を受けた場合において、待機の満了後1ヶ月の間に事業を開始したもの、または準備を始めたものでないこと。
4)事業開始日前3年以内に再就職手当、常用就職支度手当の支給を受けたことがないこと。

などと細かい条件もあるので、もし助成金を受けられる可能性があるのであれば事前によく理解しておいたほうがよいですね。

弁当屋を始めるには多大な資金も必要ですし、開店するまでは無給ですので、ぜひこういった助成金を受けられるよう面倒臭がらずにチャレンジしてみてください。

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